9月5日に襲来した台風13号は凄かったですね

2019/09/14

はいさい♪

9月も残り半分を切ろうとしておりますね。
9月5日に襲来した台風13号は大変でしたね。

5日夕方ごろ、
台風の中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートル、
中心から130キロは25メートル以上の暴風域、
半径東側330キロ以内と西側220キロ以内は15メートル以上の強風域といった台風でした。

宮古空港では5日午後0時20分過ぎ、最大瞬間風速61.2メートルの猛烈な風を観測。
宮古島地方気象台では同0時半頃までの1時間に72.5ミリの非常に激しい雨が降った。

今回の台風の市内各地で街路樹の倒壊や建設現場の足場が崩れたほか、
住宅屋上に設置していたプレハブが落下するなどの被害が出ていたそう。

 

 

最後に台風時の注意点を、宮古島地方気象台からご紹介させて頂きます。

災害への備え
 自然災害による被害を防ぐには、普段からの備えや正しい情報の入手が重要です。 自然災害による被害を未然に防ぐために正しい知識を身につけ災害に備えましょう。
家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)
  • 窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
  • 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
  • 風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。
家の中の備えを行う
  • 非常用具を確認しましょう。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、救急用品など)
  • 室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを張ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
  • 水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
  • 非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)
避難場所の確認を行う
  • 学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しましょう。
  • 日頃から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておきましょう。
  • 避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。
気象台が発表する「台風情報」、「警報・注意報」など情報の入手を行う
  • 気象台では、台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。テレビやラジオ、気象台ホームページから最新の情報を入手してください。
台風接近中は不要な外出は控え、危険な場所へは近づかない!
  • 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。
  • 台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、車が転倒したりするおそれがあります。  また、風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。 不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。また、海上や海岸付近では台風接近前から波が高くなり、台風が通過した後もしばらくは波が高いことが多いです。 台風接近時は海上や海岸付近に高波を見に行くなど危険な事はやめましょう。

宮古島地方気象台トップページへ ← クリック♪