秋の楽しみ探してみませんか?

2018/09/01

9月になりましたね。
日に日に陽が暮れるのが早くなってるなーっと感じます。
芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、今年の秋の夜長はどのように過ごしますか?
私のオススメは読書、宮古島の皆さんに読んでいただきたい本があるんです。

それは・・・司馬遼太郎先生の『坂の上の雲』
日露戦争を題材に書いた本ですが、なんと宮古島が出てくるんです。
日露戦争・・・宮古島・・・・
そうです。皆さんご存知の久松五勇士が出てくるんです。
ロシアのバルチック艦隊を誰が見付けたか?
その時の宮古島の様子は?
五勇士がどうやって選ばれたか?。
その当時の宮古島の状況が細かく描かれています。
歴史書を読むのもいいんですが、ノンフィクション小説を読むと歴史の出来事がとても身近に感じます。
秋の夜長のお供にいかがでしょうか?

 

そして、是非行ってみてほしいのが『東松照明写真展』
復帰直後の宮古島が鮮やかに蘇ります。
戦後の日本を代表する写真家として社会問題に焦点をおいた写真を撮り続けていた東松照明さんが、
好きな写真しか撮らないと決意したほど、宮古島の人々、自然は強く美しく息づく被写体だったんでしょうね・・・
そんな東松照明さんの作品はあなたが忘れていたもの、無くしてはいけないものを思い出させてくれるはず・・・
知人や親戚の方が写っているかもですよ(笑)
宮古島市総合博物館にて、9月16日までです。お急ぎ下さい。