鏡餅の由来って知ってますか?

2018/01/08

お正月、どこのご家庭でも飾ったであろう鏡餅。

皆さんはなぜ鏡餅っていうか知ってますか?

 

むかーしむかし、

鏡は、青銅製で必ず丸い形をしており姿も今ほどはっきりと自分を映すものではなかったそうです。

そういった理由からうっすら見えるその姿は神様だと思われていたらしいです。神様が対面で見えているイメージです※ちなみに諸説あります

そういったことから、鏡には神様が宿ると考えられ神事などに使われていたそうです。

 

よく言われる三種の神器、勾玉・剣・鏡。

そうここにも鏡がありますね。この鏡をかたどったものが鏡餅だと言われてるそうです。

この他にも、鏡は鑑みるという言葉にあやかってなどもありますが、

鏡餅の文化はずっと続いてるんですよね。すごいことですよね。

 

明治、大正、昭和の時代も鏡餅ってあったと思うとなんだか凄いことの様に感じます。

ちなみに鏡餅の上に飾るのはみかんではないそうです。

橙(ダイダイ)

といってみかんの仲間なんですがみかんではないそうです。

家族が代々続きますようにという意味が込められているそうです。

 

地域によっても異なるそうですがうちでは毎年15日に鏡開きを行います。

昔はこの鏡餅をたたいて開く作業が大変だったのですが、

今の鏡餅は便利ですでに切れて四角いのが入ってるんですよね。

鏡開きは縁起が良いものなので、

皆さんも正月終わったからお餅を片付けるため食べるではなく、

ぜひ、2018年を切り開くつもりで鏡開きでお餅を食べてみてください。

気持ち運気上がるきしますよ~笑